サプリメントが必要なわけ

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サプリメントが必要なわけ

最近日本でも、サプリメント(栄養補助食品)が出回っていますが、皆さんは、サプリメントをどんな基準でえらんでいますか? 日本人の食生活は欧米化の影響と加工食品の多様などがにより動物性脂肪の摂り過ぎ、食物繊維不足、ビタミンやミネラルなども十分ではない人が増えています。
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サプリメントが必要なわけ


◆現代的な食事だけでは限界があります。
現在日本に流通している作物にはもともと栄養素が十分ではありません。化学肥料や農薬を使って栽培された作物は、ビタミンやミネラルなどの含有量が低いのです。

作物が栽培される土には、微生物などが重要な役割を果たしますが、今の日本の土壌にはミミズすら見られなくなっています。

また、化学肥料は、リン、窒素、カリウム、石灰、硫黄だけで、ほかのマンガン、ホウ素、鉄、銅、亜鉛など食物の生育に必要なミネラルがありません。

つまり、現在私たちは、微生物の応援もなく、必要な栄養素もないまま作られた食物を摂っているわけです。

これは、無農薬有機農法でも同じことがいえます。どちらにしても適切な栄養素が欠けている土から、栄養素が豊富で健康な作物は育たないのです。

また、もともと栄養素が少ないうえに作物の収穫は、作物が熟して栄養素がピークになる前に収穫されてしまいます。

そして、近年では季節に関係なくハウス栽培などにより色々な食物を栽培しています。季節に反して、作られた作物も本来持っている栄養が十分ではなくなります。

さらに、運搬、加工、貯蔵の過程でも、ビタミンなどの栄養素はどんどん損なわれていきます。

結局、食物が調理され私たちの食卓にのぼるころには散々栄養素が失われた食物となっているのが現状なのです。

このような状況では、病気でもなく、健康に問題がなさそうな人でも最低限、ビタミンやミネラルなどの補給にサプリメントが必要になってきます。

 
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