葛(クズ)

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葛(クズ)

最近日本でも、サプリメント(栄養補助食品)が出回っていますが、皆さんは、サプリメントをどんな基準でえらんでいますか? 日本人の食生活は欧米化の影響と加工食品の多様などがにより動物性脂肪の摂り過ぎ、食物繊維不足、ビタミンやミネラルなども十分ではない人が増えています。
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医療で使用されているサプリメント


西洋医学、東洋医学にはそれぞれ長所と短所があります。それはその他の医療についてもいえることです。そこで、色々な療法を組み合わせて治療する統合医療の考えが注目されつつあります。サプリメントもそのひとつです。   

下記にご紹介するのは、実際医療で使用されているサプリメントの一部です。

アストラガルス・・・免疫機能に非常に効果があるとされています。中国の医師は、ガン患者が科学治療
            や放射線治療を受けたあとに、免疫を強化するために処方します。

ツルドクダミ・・・何首烏(カシュウ)ともいわれ、若返りの薬として知られています。抜け毛予防にも効果が
           あります。このほか、古くから胃腸疾患や糖尿病の治療薬として使用されています。

生姜(ジンジャー)・・・排便に関連する病気やインフルエンザ、胃腸疾患などの治療薬として古くから
             使用されています。

葛(クズ)・・・発汗作用・鎮痛作用があるとされ、漢方方剤の葛根湯、参蘇飲(じんそいん)などの原料
        になります。また、緑内障の治療にも有効であると報告されています。

未熟ダイダイ・・・ミカン科の漢方薬で、消化障害や咳、アレルギー、炎症などの治療に使われます。
           ノベリチンという強力な抗酸化剤が含まれています。

羅漢果(ラカンカ)・・・魔法のハーブといわれてています。漢方医は風邪や咳、消化障害、ストレスに
            羅漢果をすすめます。本来の味は砂糖の250倍の甘さを持っていますが、
            カロリーはゼロです。

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