サプリメントの選択基準

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サプリメントを選ぶ基準

最近日本でも、サプリメント(栄養補助食品)が出回っていますが、皆さんは、サプリメントをどんな基準でえらんでいますか? 日本人の食生活は欧米化の影響と加工食品の多様などがにより動物性脂肪の摂り過ぎ、食物繊維不足、ビタミンやミネラルなども十分ではない人が増えています。
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サプリメントの選択基準


皆さんは、サプリメントをどんな基準でえらんでいますか?ここでは、サプリメントの選択基準をご紹介してます。サプリメントを選ぶ際の参考にして下さい。

 

◆原料の安全性
  サプリメントを選ぶにあたって一番大切なことは、その原料の安全性ではないでしょうか?安全であること、体が栄養素として利用しやすことが判断の基準になります。  

本体の原料は、無精製栄養素がベストですが、無精製栄養素を何からとっているのかが問題です。無精製栄養素は、安全で自然のバランスを持った栄養素を含むものが、最も望ましい原料です。

つまり、いままで人間が日常の食べ物として摂ってきたものが無精製栄養素の原料としてベストなのです。安全に人間を養ってきたという実績は、どんな実験にも替えられません。 岩石や貝殻や牛の骨は望ましい原料ではありません。なぜなら、岩石や貝殻、牛の骨をわれわれ人間が食べ物として摂ってきた歴史がないからです。 狂牛病が良い例ではないでしょうか?

◆原料の抽出・加工法
せっかく安全な原料を選んでも、抽出法や加工法によっては、有効な成分が抽出できなかったり、逆に悪影響を及ぼすことにもなりかねません。 ですから、適切な方法で原料から必要な成分を抽出し、加工したものを選ぶことも大切です。

◆科学的データの裏づけ
科学的データがどの程度存在するかということも大事です。試験管レベルと動物実験レベル、人体実験レベルのきちんとした免疫を活かすことを証明するデータがなるのか等々。

◆いらない添加物は避ける
着色料、甘味料、香料、保存料は不要なものです。それらの添加物の入ったものはできるだけ避けたほうが良いでしょう。

◆自然界に存在しない合成物質は避ける
いくら原料が天然といっても、錠剤の形にするには、結合剤、滑剤、光沢剤はどうしても必要です。ですから少しでも安全なもにすべきです。石油から化学合成したもの、自然界に存在しないものは避けるべきでしょう。 天然由来のもので、毒性の報告のものが良いでしょう。

◆ラベルの成分表示があいまいなものは避ける
望ましいのは、ラベルに現在料名が物質名で全成分表示してあることです。一括名(光沢剤、香料、酸味料、乳化剤など)だけがラベルに表示してあって、使っている物質名が何かわからないものは調べようがないので避けたほうが無難でしょう。

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