医療で使用されているサプリメント
西洋医学、東洋医学にはそれぞれ長所と短所があります。それはその他の医療についてもいえることです。そこで、色々な療法を組み合わせて治療する統合医療の考えが注目されつつあります。サプリメントもそのひとつです。
医薬品の約25%は熱帯雨林の植物からできているといわれています。さらに熱帯雨林は地球上の酸素の20%を産出しています。このようなすばらいし環境で採取される熱帯雨林のハーブの多くは重い病気に効果がありますが、ここでは日常的な症状に効果があるものをご紹介します。
・カシュウナッツ ・・・ブラジル北西部が原産でビタミンCが豊富に含まれています。アマゾンの療法士は
インフルエンザや風邪を治すのに用いており、催淫薬でもあります。
・マカ・・・アンデス山脈で発見されたハーブでアミノ酸、カルシウム、亜鉛、その他のビタミンが豊富に
含まれています。マカはストレス解消に使われ、現在はスポーツサプリメントや強壮剤に
配合されています。
・アブタ・・・アマゾンで古くから、月経痙攣やPMS、切迫流産、分娩合併症などの治療に使われてきました。
アブタは女性ホルモンレベルを正常にし、痛みをやわらげると考えられています。。
・タヒーボ・・・パウダルコとしても知られるハーブで、カンジダ膣炎や真菌感染の治療に使われます。
また、このハーブは寄生虫感染の治療にも使われています。
・チュチュアシ・・・天然の炎症剤として、古くからリウマチ性関節炎や骨関節症の治療用いられている
ハーブです。
・パタ・デ・ヴァカ・・・ブラジル原産の糖尿病天然治療薬です。排尿を正常にする働きがあるため、
糖尿病患者の多くにみられる多尿症に効果があります。
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