医療で使用されているサプリメント
西洋医学、東洋医学にはそれぞれ長所と短所があります。それはその他の医療についてもいえることです。そこで、色々な療法を組み合わせて治療する統合医療の考えが注目されつつあります。サプリメントもそのひとつです。
下記にご紹介するのは、実際医療で使用しようされているサプリメントの一部です。
・アマラキ・・・ビタミンCをもっとも多く含む強力な抗酸化剤で、風邪薬になどに配合されています。
このほか、視力障害の治療に処方されることもあります。
・アシュワガンダ・・・古来よりインドで使用されてきたハーブで、強壮剤として用いられています。
ハーブ強壮剤のなかでは、もっとも高い効果があるとされています。
また、ストレスをやわらげる効果もあります。
・ブラーミ・・・伝統的アーユルヴェーダ。天然の鎮静剤といわれるハーブです。
脳を若返らせ、思考力を強くするといわれています。
また、ニキビや疥癬など、ストレスによって悪化する皮膚疾患にも古くから用いられています。
・ガガル・・・心臓病を予防するハーブとして分類されています。血中コレステロールと中性脂肪を
下げる働きが働きがあります。このほか、白血球を増加させる働きもあります。
・ツルレイシ・・・ニガウリとして知られています。このハーブは血糖値を正常に戻す働きがあることから、
古くからアーユルベーダにおいて古くからU型糖尿病や成人性糖尿病の治療に使用
されています。 さらに、エイズやガン治療などの使用に向けて実験が進行中です。
アーユルヴェーダとは、5000年も前にはじまり、インドでは民間医学として現在も信頼されています。アーユルヴェーダでは病気になってしまってからそれを治すことより、病気になりにくい心身を作ること、病気を予防し、健康を維持するという「予防医学」の考え方に立っています。
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