膠原病 シェーグレン症候群とは?

膠原病 シェーグレン症候群ってどんな病気?

トップページ > シェーグレン症候群ってどんな病気?

シェーグレン症候群は、自己免疫疾患といわれる一群の病気の一つで、膠原病の一類型と言われています。主に涙腺や唾液腺が炎症を起こし、分泌物が減少するとこによって起こる乾燥症状が現れる病気として知られています。

管理人の私は、涙腺に異常を来たし、最初は重症のドライアイの症状が出て、すぐにはこの病気が分からなくて苦労しました。(^^;)

シェーグレン症候群という病名は、スウェーデンの眼科医ヘンリック・シェーグレンの名にちなんでつけられたものです。彼は、眼科の外来中に関節リウマチで、乾燥性角膜炎を訴える患者がいることに気がつき、1933年に学位論文を発表しました。 それ以来、この病気はシェーグレン症候群と呼ばれるようになったのです。

シェーグレン症候群は、膠原病(関節リウマチ、全身性エリテマトーデス、強皮症、皮膚筋炎、混合性結合組織病)の合併がみられない一次性と呼ばれるタイプと他の膠原病と合併する二次性と呼ばれるタイプに分類されます。 また、一次性には、涙腺や唾液腺のみに病変が限られる腺型と、病変がリンパ節、肺、肝臓、腎臓などに波及する腺外型とに分けられます。

シェーグレン症候群の発症は、男女比で1:10と圧倒的に女性に多くみられます。年齢は、10代から高齢の方まで幅広くみられますが、多くは40〜50歳で発症します。中高年の女性に多い病気といえます。 この病気の患者は、症状が出にくい、ドライアイなどの様に自己診断のみで医療機関にかかっていないなどの理由から、実際に医療機関などで分かっている以上に潜在的な患者さんがいると推測されます。

ドライアイなんて怖くない! 14日間で砂漠の様なカラカラなドライアイを 改善させてしまう方法。

管理人のつぶやきブログはこちら!

私が手放せなのがソフトサンティアとナチュラルハーブティーです。
どこに行くにもこの二つが私のお供です^^