口腔症状〜ドライマウス
トップページ > 口腔症状〜ドライマウス
シェーグレン症候群は主に眼や口などに乾燥症状がでる病気として知られていますが、ここでは、特に口腔症状について解説いたします。
シェーグレン症候群では、口の中の唾液腺に炎症が起こるため、唾液の分泌が減少し、いわゆるドライマウスの症状が現れます。
具体的には、「のどが乾く」、「口の中がねばねばする」、「舌が荒れる」、「水がないと食事がしづらい」、「のどが痛い」、「味覚がなくなる」、「口唇や口角がひび割れる」、「口内炎ができやすい」、「口が乾いてしゃべりづらい」などの症状が現れます。
また、唾液には抗菌物質がありますので、シェーグレン症候群では、唾液が減るため虫歯が起こりやすくなります。
唾液腺には、耳下腺、顎腺、舌下腺などの大唾液腺と小唾液腺がありますが、シェーグレン症候群では耳下腺が腫れることがあります。
この場合、両側が腫れるため「おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)」と間違われることがあります。また、片側だけ腫れることもあり、この場合は唾液腺の中に石ができる唾石症との見分けが必要です。ひどい場合には、顎下腺も腫れることがあります。
私が愛飲しているジェイソン・ウィンターズ・ティー(JWT)が2008年3月15日発売【壮快5月号】に、『特選三大ハーブティー』として、 4ページに渡り掲載されます。 → ジェイソン・ウィンターズ・ティー(JWT)