シェーグレン症候群の治療

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私の現在の症状は、ショーグレン症候群の代表的なドライアイ症状のです。ですから、ドライアイが中心の治療及び対処法となります。

(1)涙点プラグの挿入
私の場合、重度のドライアイのため上下・左右に涙点プラグを入れています。シリコン、コラーゲン両方試してみましたが、私の場合、コラーゲンのプラグでは効果が得られませんでした。

(2)ソフトサンティアの点眼
これは、管理人が絶対手放せない人口涙液です。私にとっては、「命の水」といっても過言ではない代物です。ソフトサンティアは、処方箋が不必要ですが、普通の薬局やドラッグストアでは売っていません。 また、処方箋薬局でも扱っていないところもあったり、処方箋が不必要であるにもかっかわらず、診察を受けないと購入できなかったりするのが結構面倒です。処方してもらえば、その分金銭的にも負担です。 私の場合、「下手な鉄砲数打てば当たる」方式で処方箋薬局に電話をしまくり、その結果、近所で購入できる薬局を探しあてることができました。使用頻度は、かなり多く1時間1〜2回ほど点眼しています。 でも、おそらくこれは、使いすぎと思われます。

(3)ドライアイ用めがねの使用
ドライアイ用のめがねは、大学病院で紹介されたものではとてもごつくて、少々恥ずかしくて使用する気になれないものでした。しかし、炎症やドライアイによるアレルギー性結膜炎がひどくなってきたので、仕方なく、譲って、花粉症用のめがね(ゴーグル様) を使用していましたが、素材がプラスティックであるため、長期使用しないうちに破損していまいました。現在は、インターネットで探し当てた、普通のめがねにビニールカバーが付いているタイプのめがねを使用しています。見た目にも、通常のめがねに近いので、お勧めです!

(4)痛みがひどいときは眼軟膏を使用
痛みが、ひどくなったときは眼軟膏を使用しています。就寝時の使用が基本なのですが、私は痛みがひどい時には、日中も数回使用します。でも、軟膏ですので、使用後はかなり見えにくいです。出来れば、昼間は使用しなう方が良いと思います。

(5)冬場は目の近くで加湿器を使用
これも、冬場は手放せません。私は、かかりつけの眼科医に勧められたとおり、特にパソコンを使用する際は、顔に近いところに置いています。

(6)出来るだけストレスをためない
気のせいかもしれませんが、嫌な事があったり、ストレスがたまったりすると、目の乾きやアレルギー性結膜炎がひどくなるよう感じます。ですから、出来るだけストレスがたまらないように心がけています。

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シェーグレン症候群の症状緩和には、ジェイソン・ウインターズ・ティーが結構お勧めです。万人効くかは分かりませんが、私はこのお茶で症状が緩和されました。