匐行性角膜潰瘍(つき目)
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匐行性角膜潰瘍(つき目) |
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| 匐行性角膜潰瘍(つき目) |
| ふくこうせいけつまくかいよう(つきめ) |
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| 【解説】 |
| 俗につき目といい、稲の葉や木の枝などで目をついて、角膜に小さい傷ができ、そこに化膿菌が感染して起こります。ことに慢性涙のう炎のある人はいつも膿がたまっているので、発病の危険が大です。以前はこうした原因で農村に多い病気でしたが、近年では角膜異物を除去したした跡を不潔にしておいて、その傷跡から化膿菌が感染して起こることがよくあります。 |
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| 【症状】 |
| 眼球は著しく充血して赤くなります。自覚的にまぶしく、涙が出て、激しい眼痛に頭痛も加わり、夜も眠れないほどです。病気が進行すると、最後には角膜が穿孔して失明します。 |
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